あなたは髭剃りで損をしてない?正しい髭の剃り方

髭剃りはもはや男性にとって日課ですよね。
しかし、正しい髭剃りの方法を行っているでしょうか?
もし間違った方法をしていたら肌の状態を悪くしてしまう恐れがあるのです。
ですので、正しい髭剃りの仕方を見ていきましょう。

髭剃りは、朝起きて10分たってから

まず髭を剃る時間は、朝起きてから10分以上たってからが最適だといわれています。
その理由は、起きたてだと顔がむくんだ状態なので10分たてばむくみがとれ、肌のコンディションも良くなります。
ちなみに夜は肌が疲れていて傷つきやすい状態なので、やめましょう。

刃を直接、肌に当たるT字カミソリは深剃りしやすく、間違った剃り方をしていると肌を傷つけてしまう恐れがあります。
また、事前の準備やアフターケアをきちんと行なわないと、出血や肌荒れを引き起こしかねません。

正しい髭剃りの手順

まずは髭を剃る前に洗顔をして肌の汚れをしっかり落とします。
そうしたら蒸しタオルなどで髭を柔らかくします。そうすることで驚くほど肌へのダメージも減り剃りやすくなります。
乾いた状態の髭は針金と同じ硬さといわれていて、そのまま剃ると肌はもちろんカミソリにも大きなダメージを与えてしまうのです。
特に髭が濃く硬い方は少しでも柔らかくして剃ることを念頭おきましょう。

シェービング剤を付けたら、いよいよ剃り始めます。
その際は毛の生えている方向へカミソリを進めていきます。いわゆる順剃りですね。
逆剃りのほうが深剃りはしやすいものの、肌を痛めるリスクも大きくなるのであまりお勧めできません。
剃り終わったら、化粧水や乳液で、きちんとアフターケアを行うことを忘れないようにしましょう。

髭剃りの際は正しい手順と方法を守り、肌トラブルを防ぐようにしましょう。

正しい洗顔は○で洗うこと!

洗顔と言えば毎日欠かさず行うことの一つで、ついおろそかになったり、適当になりがちになるものです。
しかし、間違った洗顔方法を続けていると将来、取り返しがつかないことにならないとも限りません。
たかが洗顔と思わずに、正しい洗顔方法でいつまでも若々しいお肌でいられるようにしていきましょう。

洗顔の本来の目的は顔の酸化した皮脂の汚れを落とすのが目的です。
しかし、間違った洗顔方法をすることで、お肌のうるおいを保つセラミドや身体が本来持つ天然保湿成分まで流してしまったり、バリア機能の低下により、乾燥肌や敏感肌等の肌の悩みを抱えてしまう原因になってしまいます。

洗顔の正しい手順

では正しい洗顔方法の手順について説明します。
まず顔を十分に濡らしていきます。そして、洗顔フォームをしっかり泡立てていきます。
皮脂が多いゾーン、いわゆるTゾーンから優しく洗っていきます。洗うときは肌をこすらず、泡で洗うようにしていきます。

そして、全体を同じように優しくこすらず洗っていきます。
最後にゆすぎ洗顔完了となります。
洗顔フォームが顔に残っていると、お肌に良くないため、しっかりとゆすぎましょう。

コツは泡で洗うこと!

コツは洗顔フォームをしっかりと泡立てることです。
しっかりと泡立てないと、毛穴の中まで洗えずにニキビの原因になります。

洗顔フォームを泡立てるのが苦手という人は、
最初から泡になっているタイプの洗顔フォームを使いましょう。

たかが洗顔ですが、毎日行うもっとも基本的なスキンケアです。
正しい方法を身に付けてしっかりと洗顔しましょう!